肌襦袢を着て寝たことがありますが…

着物の下に着る肌襦袢を着て就寝したことがありますが、なんとなくパジャマの方が寝心地がよくて、どうしてもパジャマになってしまいます。
枕も昔の固い、高さも高い枕より、今の専門家が話すような首とか肩に負担のない、厚さ3pに折ったタオル程度が一番いいそうで、肌襦袢も寝巻きにや着てはみたけど、なんとなくイマイチ!という感じでした…

 

寝相が悪いわけじゃないけど、右に転んだり左に転んだりして、夜中、あちこち少しだけ形を変えることも、とても大切なことなんですって。だから、足はズボンのパジャマの方がやっぱり寝返りにはいいでしょう。
寒くないし…

 

時代劇で着物を着てラブシーンをやったりしてますけど、実際は大変でしょう。
特に顔はいつも白い薄い布で隠して十二単衣を着ていたような時代なんかは、女性はとにかく愛する誰かと夜の営みなんかするのに、あんな格好で、あの髪型で、どうやって上手にしたんだろうと思いますよ。
想像もつかないです。トイレをすること自体も大変だったろうと思います。髪の毛は長いし…
誰かにもってもらわないと、用を足しにくいし…
貴族は清潔にしてないといけないのに、どうやってああいう姿で毎日暮らしていたのか、何も出来なかったのでは?と思います。
何か書き物をするにしても、手には大きい袖がいつも巻き付いたりして…反対の手で押さえて書道をしていたんでしょうね。
とにかく昔は大変です。